重炭酸の溶けた41℃以下のぬるめのお湯にゆったり15分以上浸かるのが、「重炭酸温浴法」

温浴効果で血流を促進するので、カラダのすみずみまで温まり、入浴後もポカポカが続きます。

ココロもカラダもゆったり癒やして
快適で健康な毎日を!
療養目的の場合は20分以上の入浴が効果的です。

重炭酸温浴法とは

重炭酸イオンが溶けたお湯に
低温(37~41℃以下)で15分以上長湯する
少しぬるく感じる温度でじっくり芯から温め、体温そのものをあげて体質を改善することを目的とした入浴法です。

重炭酸温浴法の3つのポイント

重炭酸イオン
炭酸泉の目に見える効果として、体につく炭酸ガス・泡が様々な効果を生み出すと思われてきました。ところが揮発性が高く、水に溶けにくく、湯中の泡も浮かんできて割れると空気中に飛んでしまう「炭酸ガス」ではなく、炭酸ガスが湯中で変化して生み出される「重炭酸イオン」が関与成分だということを弊社創業者・小星重治が発見しました。

中性pH

ドイツや大分県の長湯温泉の自然炭酸泉のpHを調べると6.7~7.1と中性を示しています。このような中性pHでは炭酸ガスは湯中に存在することはできません。そのため炭酸ガスのほとんどが「重炭酸イオン」に変化していると考えられます。この中性pHで存在する重炭酸イオンが、天然炭酸泉の温浴効果や清浄効果を高め、血流を上げ、肌をスベスベにし、体を温めているものと考えられています。

ぬるめ温浴

健康保険が適用されているドイツのバートナウハイムの湯温は平均37℃※1、長湯温泉のラムネ温の温度は32.3℃※2と、日本人の常識からすると低温です。低温なのですが、この低温浴は、自律神経のバランス面から考えると大きな働きをしています。すなわち、41℃以下のぬるめ温浴が副交感神経を優位にさせ、筋肉の緊張を解し、血管を拡張させ、心身のリラックスをもたらしています。また、血流が上昇することで、新鮮な酸素と栄養を体の隅々にまで届けますので、代謝が上がり、体温がアップします。一方、体に溜まっていた二酸化炭素や老廃物、疲労因子を体外に排出することにもなります。